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タンザニア ブラックバーン農園 フレンチロースト(200g)
¥2,484
濃密で滑らかな、心地よいボディの質感。 かすかに華やかさも感じる上品な余韻 。 黒糖の様な甘さも残る、飲み応えある一杯。 この国のコーヒー生産は、90~95%が小農家によるもので、農園はかなり少ないのが現状です。日本では、キリマンジャロという曖昧なコーヒーになりますが、本来はタンザニアです。キリマンジャロという地名は現地にはありませんので、日本だけのブランド名と言えるかもしれません。よって輸出業者のブレンド品となり、生産エリアも品種もわからないコーヒーとなってしまいます。ブラックバーン農園はオルディアニ山の西側斜面に位置しその南端はンゴロンゴロ自然保護区であります。農園(コーヒー農地と森林部分)には、ライオンやバッファロー、像やヒョウ等の野生動物が訪れます。 <生産者情報> 地域:アルーシャ州カラツ県オルディアニ地区 品種:ニアサ 精製:発酵槽を使用した伝統的ウォッシュト・水の使用を抑えるため機械を併用
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ペルー 【フェスパ農園 ウィルダー・ガルシア】ブルボン フレンチロースト(200g)
¥2,160
絹のように滑らかで、うっとりする舌触り。 質感と苦みの絶妙なバランスは、正にマイルドコーヒーのお手本。 地域 : カハマルカ県ハエン郡ウワバル地区ウアコ フェスパ農園 品種 : ブルボン 精製 : 発酵槽を使用したウォッシュト フェスパ農園は1960年にVictor Arehundro Garcia氏が設立し、Wilderの父Oracio氏が引き継いでいます。 3代目にあたるWilder氏は、自らの希望で18歳時にエクスポーター主催の農園指導員研修に応募し、農園管理について学び、実家の農園でその内容を実践。生産性・品質双方で飛躍的な向上を実現し、農園指導員の一人としても活躍しています。 フェスパ農園はモデル農園として開放し、他の生産者が直接訪問し学べる場所としています。 ※モデル農園 高齢の生産者は木を切らないという慣習を持っていたり、セミナーや指導だけでは実践に踏み切る農家が少ない。あらゆることを実際に見てもらい、結果も確認してもらうことで、農家が納得し実施できることを目的としています。 実際、Wilder氏は剪定やカットバックを行い生産性の改善を行おうと父親のOracio氏に相談したところ同氏は激怒。話し合いの末、1haを試験的に実施。実際に効果を上げ、後に農園全体への適用を賛成してもらった、という経緯もある。
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インドネシア スマトラ マンデリン "オナンガンジャン"【カルドン・エステート】 フレンチロースト(200g)
¥2,700
マンデリン史上過去に無い、『異例』のコーヒーです。 カルドンさんによって開かれた農園である、カルドン・エステート。 『異例中の異例』とも評される数々の『異例』は以下の通りです。 ・多品種が混在するのが一般的なインドネシアでは、極めて『異例』な「単一種」であること。 ・現地でわずか1%にも満たないティピカ系伝統品種だけを集めたこと。 ・自らが一貫した管理を手掛ける、『異例』の「単一生産者のロット」であること。 そんな『異例』尽くしから生まれた、究極の厳選ロットです。 温かい時はマンデリンらしいハーブや青草のようなニュアンスに、非常にきめ細やかでベルベッドを思わせる滑らかな舌触り。舌を包み込むような重量感のある甘さを感じます。 冷めてくると、今度はドライフルーツや熟した果実の複雑な酸味が顔を出し、一口目とは違った印象を与えてくれます。 味わいが温度帯ごとに移り変わる、【七色の味わい】をお楽しみください。 精製:スマトラ式 品種:オナンガンジャン ※オナンガンジャン地区で発見されたクラシック・スマトラの1つ。 クラシック・スマトラとは: 1876年スマトラにおいてもサビ病が発生し壊滅的被害をもたらしたこと、その余波としてロブスタやハイブリッド品種への植替えが進んだことで、当時スマトラで栽培されていたティピカ品種は失われたと考えられていた。しかし、後にスマトラ島の奥地であるトバ湖周辺において当時栽培されていたティピカ系品種の生き残りが再発見された。現地では発見地によりバーゲンダル、シディカラン、ガロンガンと呼ばれている。 <生産者情報> 生産者:カルドン・ナインゴラン 所在:北スマトラ州フンムバン・ハスンドゥタン県オナンガンジャン 標高:1,400m程度
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深いりブレンド フレンチロースト(200g)
¥2,268
煙臭さや焦げた苦味のない深炒りブレンドの定番。 フレンチロースト特有の"柔らかで繊細な苦味とクリーンな味"を出せるよう注意 してブレンドしています。 ミルクやクリームを使ったアレンジコーヒー、そしてアイスコーヒーに最適。 『味わい』と並ぶ当店のメインブレンドです。 原材料:グアテマラ、ペルー、タンザニアなど
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ケニア 【カムワンギ ファクトリー】 フレンチロースト(200g)
¥2,592
厚みのあるボディと赤ワインを思わせる芳醇なフレーバーが特徴です。 フレンチローストならではの力強いボディと濃厚なコク。 より赤く、より黒いベリーのニュアンスや熟した果実の甘みが際立ちます。 上質なケニアを深く焙煎したときに感じられる濃密で力強い味わいは格別。 カシスのような甘みがジュワっと広がっていきます。 フレンチローストファンの方には是非飲んでいただきたいコーヒーです。 <生産者情報> ファクトリー所在:中央州キリニャガ県東部Gichugu地区 品種:SL28、SL34、Ruiru11 精製:発酵槽を使用しソーキングも行うケニアの伝統的ウォッシュト ファクトリー標高:1,460-1,750m 原産地:ケニア
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ブラジル「マカウバデシーマ農園」ボイアナチュラル フレンチロースト(200g)
¥2,160
コクと甘みが絶妙なバランスで、キャラメルのような甘みが口のなかに心地よく残り続けます。 香ばしくしっかりした味わいがお好みの方におすすめです。 精製:ボイアを使用したナチュラル 品種:ブルボン <農園情報> 農園名:マカウバ・デ・シーマ農園 農園主:グラウシオ・ジョゼ・デ・カストロ 所在:ミナスジェライス州セハードエリア・パトロシーニョ市 ウェットミル:自前 ドライミル:自前 標高:1,000m ※ブラジルの農園は規模が大きい為、プロセシングのタイミングをずらすことを狙って区画ごとに複数品種を植えることが一般的。LCFが使用しているのはブルボンだがマカウバ・デ・シーマで植えられているブルボンはミナスジェライス州にある研究所に植えられている100程度の株より選ばれたもので、セラード地域に適しているもの。 収穫:機械収穫。5~6月に始まり8月に終える。ブルボンは早め。 チェリーの成熟は一斉に進むわけではなく、木の上部が先に熟し下部は遅れて熟すため、下部の成熟を待って収穫する。 その結果上部からは樹上で乾燥し干しブドウのようになったチェリー(ボイア)を収穫し、 下部は通常の熟したチェリーとして収穫する。 ボイアはナチュラル、下部のチェリーはウォッシュト精製で仕上げる。
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グアテマラ「サンタカタリーナ農園」フレンチロースト(200g)
¥2,268
クリーンでフローラルな香り、グァテマラにはないしっかりしたコクが特徴です。 今年は特に綺麗なコクが長い余韻として続きます。 深くローストしても崩れることのないボディ感、カップのきれいさはこの農園ならではです。 世界に誇れる当店のパートナーシップ農園であり毎年高いレベルで安定した香味を提供してくれる優れた生産者。 グァテマラ・アンティグア地区は古くからコーヒーの優良産地として有名なエリアです。 同地区でもっとも標高の高い位置にサンタカタリーナ農園はあります。 サンタカタリーナは森林区画も含め42区画に分け管理されている。 輸送:リーファーコンテナ 精製:発酵槽を使用した伝統的ウォッシュト 品種:ブルボン 原産地:グアテマラ <生産者情報> 農園名:サンタカタリーナ農園 所在:サカテペケス県アンティグア地域サンミゲルドゥエニャス、アカテナンゴ火山東側斜面 所有:ペドロ・エチェベリア・ファジャ、エマニュエル(ペドロの従兄) 農園運営:ペドロ・エチェベリア・ファジャ 標高:最下部地点1,765m、最上部地点1,980m 区画:サンタカタリーナは森林区画も含め42区画に分け管理されている。このロットはCampament, montana区画を除いた1,600m以上に位置する19のブルボン区画で構成。 斜面の向き:主に東向きの急峻な斜面、場所によっては立っているのも困難な非常に急峻な斜面 ウェットミル:カペティージョ農園所有(ペドロが運営・管理) ドライミル:カペティージョ農園所有(ペドロが運営・管理) 収穫:ピッカーによる手摘み。区画ごとに担当し収穫。パチェは早生、ブルボンは成熟期がそろいやすいなど、品種特性も考慮に入れ区画ごとに計画的に収穫。完熟のチェリーだけを収穫する為、同区画内でも必要に応じて複数回収穫を行う。
おかげさまで開業20年、匠の愛す珈琲。
こだわり抜いた厳選コーヒー豆

Bijoux Coffeeは、山梨県中央市と南アルプス市で
スペシャルティコーヒーマイスターを保持するオーナーが運営しているテイクアウトとスペシャルティコーヒー豆販売の専門店です。
個性が際立つ品質の高い自家焙煎したスペシャルティコーヒーが
焼菓子とともにお楽しみいただけます。
皆様の豊かなコーヒーライフのお手伝いになればと、Bijoux Coffeeは日々精進しております。

素材
生産国、生産地域、農園、品種などの特定できるコーヒーのみを使用し、個性豊かな香味をみなさまにお届けします。
鮮度
その年に収穫されたニュークロップ(新豆)のみを使用します。鮮度維持のため生豆をリーファーコンテナ(定温輸送)で輸入し、定温倉庫で保管しています。
焙煎
火力、排気等を改良した直火の釜を使い、煙臭い焦げた味のない、きれいな香味のコーヒーご提供します。

沿革
2003 昭和町にてスペシャルティーコーヒーロースターとして開業。
2017.12【Bean to bar チョコレート】の製造販売、ローストカカオ豆の販売開始。
2020.9 南アルプス市にBijouxCoffee MINAMI-ALPS店オープン。
2022.12 中央市若宮にBijouxCoffee中央店オープン。

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山梨県にてスペシャルティコーヒー豆の焙煎販売、業務販売、テイクアウト販売しています。
Bijoux Coffee CHUO 火、水曜日定休日



