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ホンジュラス 【コマヤグア】サンミゲル・デ・セルグァパ フレンチロースト(200g)
¥2,268
クリームのように滑らかで、厚みのあるコク。 仄かに残る、桃を思わせる甘い果実の感覚。 フルボディとはこの事。アイスでも是非。 当店でもおなじみになってきた、ホンジュラスのスペシャルティコーヒー。 今回はコマヤグア県サンミゲル集落の生産者さん達の、エリアブレンドです。 山深い地で,街からのアクセスも悪い地域です。 そのためか、さび病の打撃後、急速に植え替えが進んだハイブリッド品種やレンピラ ではなく在来のティピカやブルボン種が比較的多く残っている地域です。 しっかりしたボディとクリーンなカップ。こんごも楽しみな産地です。 <生産者情報> コマヤグア サンミゲル・デ・セルグァパ 所在:コマヤグア県コマヤグア市セルグァパ地区サンミゲル集落 生産者:サンミゲル集落の生産者 標高:1,800m程度 栽培品種:ティピカ ブルボン 収穫:自身の農地のチェリーを手収穫 精製:発酵槽を用いたウォッシュト 原産地:ホンジュラス
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インドネシア スマトラ オナンガンジャン・マンデリン フレンチロースト(200g)
¥2,592
マンデリンらしいハーブや青草のようなニュアンスはありながら、 ドライフルーツや熟した果実の甘味ですごく複雑で個性的な香味です。 LCFマンデリンと比べ密度のあるコクが分かりやすくこちらもすばらしいコーヒーです。 精製:スマトラ式 品種:オナンガンジャン ※オナンガンジャン地区で発見されたクラシック・スマトラの1つ。 原産地:インドネシア、スマトラ島 クラシック・スマトラとは: 1876年スマトラにおいてもサビ病が発生し壊滅的被害をもたらしたこと、その余波としてロブスタやハイブリッド品種への植替えが進んだことで、当時スマトラで栽培されていたティピカ品種は失われたと考えられていた。しかし、後にスマトラ島の奥地であるトバ湖周辺において当時栽培されていたティピカ系品種の生き残りが再発見された。現地では発見地によりバーゲンダル、シディカラン、ガロンガンと呼ばれている。 <生産者情報> 生産者:オナンガンジャンの農家 所在:北スマトラ州フンムバン・ハスンドゥタン県オナンガンジャン 標高:1,400m程度 収穫:オナンガンジャン品種の木にリボンを括り付け間違いないよう収穫、完熟チェリーを選択的に手収穫
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深いりブレンド フレンチロースト(200g)
¥2,268
煙臭さや焦げた苦味のない深炒りブレンドの定番。 フレンチロースト特有の"柔らかで繊細な苦味とクリーンな味"を出せるよう注意 してブレンドしています。 ミルクやクリームを使ったアレンジコーヒー、そしてアイスコーヒーに最適。 『味わい』と並ぶ当店のメインブレンドです。 原材料:グアテマラ、ペルー、タンザニアなど
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ケニア 【カムワンギ ファクトリー】 フレンチロースト(200g)
¥2,592
厚みのあるボディと赤ワインを思わせる芳醇なフレーバーが特徴です。 フレンチローストならではの力強いボディと濃厚なコク。 より赤く、より黒いベリーのニュアンスや熟した果実の甘みが際立ちます。 上質なケニアを深く焙煎したときに感じられる濃密で力強い味わいは格別。 カシスのような甘みがジュワっと広がっていきます。 フレンチローストファンの方には是非飲んでいただきたいコーヒーです。 <生産者情報> ファクトリー所在:中央州キリニャガ県東部Gichugu地区 品種:SL28、SL34、Ruiru11 精製:発酵槽を使用しソーキングも行うケニアの伝統的ウォッシュト ファクトリー標高:1,460-1,750m 原産地:ケニア
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ペルー 【フェスパ農園 ティピカ】 フレンチロースト(200g)
¥2,160
舌の上をいつまでも転がしていたくなるような心地よさ。 元気いっぱいに育ったティピカのシルキーな食感に思わず唸ってしまいます。 しかも明るさも併せ持っており、バランスの良い仕上がり。 ティピカのお手本というべき極上の味わいを堪能できます。 <生産者情報> 農園名:フェスパ農園 所在:カハマルカ県ハエン郡ウワバル地区ウアコ 生産者:ウィルダー・ガルシア 標高:1,700-2,000m 栽培品種:ティピカ 収穫:完熟チェリーを選択的に手収穫 精製:発酵槽を使用したウォッシュト 乾燥:ビニールテント付の乾燥棚 原産地:ペルー フェスパ農園は1960年にVictor Arehundro Garcia氏が設立し、Wilderの父Oracio氏が引き継いでいる。 3代目にあたるWilder氏は、自らの希望で18歳時にエクスポーター主催の農園指導員研修に応募し、農園管理について学んできた。 実家の農園でその内容を実践し、生産性・品質双方で飛躍的な向上を実現したため、 農園指導員の一人としても活躍。 フェスパ農園をモデル農園として開放し、他の生産者が直接訪問し学べる場所としている。 現在は退社し、自分の農園管理に集中している。 ※モデル農園 高齢の生産者は木を切らないという慣習を持っていたり、 セミナーや指導だけでは実践に踏み切る農家が少ないため、推奨農法を実施している農園を指定。 剪定や施肥、どういった樹間で植えるか、シェードコントロール、収穫から乾燥をどのように行うかなどありとあらゆることを実際に見てもらい、結果も確認してもらうことで、農家が納得し実施できることを目的としている。 実際、Wilder氏は剪定やカットバックを行い生産性の改善を行おうと父親のOracio氏に相談したところ同氏は激怒。 話し合いの末、1haを試験的に実施し効果を確認できた後に農園全体に対し行うことを実現している。 現在Wilder氏は200農家を担当しているが知識と実績を兼ね備えていることで若いながらも高い評価と信頼を得ている。
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ブラジル「マカウバデシーマ農園」ボイアナチュラル フレンチロースト(200g)
¥2,052
コクと甘みが絶妙なバランスで、キャラメルのような甘みが口のなかに心地よく残り続けます。 香ばしくしっかりした味わいがお好みの方におすすめです。 精製:ボイアを使用したナチュラル 品種:ブルボン <農園情報> 農園名:マカウバ・デ・シーマ農園 農園主:グラウシオ・ジョゼ・デ・カストロ 所在:ミナスジェライス州セハードエリア・パトロシーニョ市 ウェットミル:自前 ドライミル:自前 標高:1,000m ※ブラジルの農園は規模が大きい為、プロセシングのタイミングをずらすことを狙って区画ごとに複数品種を植えることが一般的。LCFが使用しているのはブルボンだがマカウバ・デ・シーマで植えられているブルボンはミナスジェライス州にある研究所に植えられている100程度の株より選ばれたもので、セラード地域に適しているもの。 収穫:機械収穫。5~6月に始まり8月に終える。ブルボンは早め。 チェリーの成熟は一斉に進むわけではなく、木の上部が先に熟し下部は遅れて熟すため、下部の成熟を待って収穫する。 その結果上部からは樹上で乾燥し干しブドウのようになったチェリー(ボイア)を収穫し、 下部は通常の熟したチェリーとして収穫する。 ボイアはナチュラル、下部のチェリーはウォッシュト精製で仕上げる。
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グアテマラ「サンタカタリーナ農園」フレンチロースト(200g)
¥2,268
クリーンでフローラルな香り、グァテマラにはないしっかりしたコクが特徴です。 今年は特に綺麗なコクが長い余韻として続きます。 深くローストしても崩れることのないボディ感、カップのきれいさはこの農園ならではです。 世界に誇れる当店のパートナーシップ農園であり毎年高いレベルで安定した香味を提供してくれる優れた生産者。 グァテマラ・アンティグア地区は古くからコーヒーの優良産地として有名なエリアです。 同地区でもっとも標高の高い位置にサンタカタリーナ農園はあります。 サンタカタリーナは森林区画も含め42区画に分け管理されている。 輸送:リーファーコンテナ 精製:発酵槽を使用した伝統的ウォッシュト 品種:ブルボン 原産地:グアテマラ <生産者情報> 農園名:サンタカタリーナ農園 所在:サカテペケス県アンティグア地域サンミゲルドゥエニャス、アカテナンゴ火山東側斜面 所有:ペドロ・エチェベリア・ファジャ、エマニュエル(ペドロの従兄) 農園運営:ペドロ・エチェベリア・ファジャ 標高:最下部地点1,765m、最上部地点1,980m 区画:サンタカタリーナは森林区画も含め42区画に分け管理されている。このロットはCampament, montana区画を除いた1,600m以上に位置する19のブルボン区画で構成。 斜面の向き:主に東向きの急峻な斜面、場所によっては立っているのも困難な非常に急峻な斜面 ウェットミル:カペティージョ農園所有(ペドロが運営・管理) ドライミル:カペティージョ農園所有(ペドロが運営・管理) 収穫:ピッカーによる手摘み。区画ごとに担当し収穫。パチェは早生、ブルボンは成熟期がそろいやすいなど、品種特性も考慮に入れ区画ごとに計画的に収穫。完熟のチェリーだけを収穫する為、同区画内でも必要に応じて複数回収穫を行う。
おかげさまで開業20年、匠の愛す珈琲。
こだわり抜いた厳選コーヒー豆

Bijoux Coffeeは、山梨県中央市と南アルプス市で
スペシャルティコーヒーマイスターを保持するオーナーが運営しているテイクアウトとスペシャルティコーヒー豆販売の専門店です。
個性が際立つ品質の高い自家焙煎したスペシャルティコーヒーが
焼菓子とともにお楽しみいただけます。
皆様の豊かなコーヒーライフのお手伝いになればと、Bijoux Coffeeは日々精進しております。

素材
生産国、生産地域、農園、品種などの特定できるコーヒーのみを使用し、個性豊かな香味をみなさまにお届けします。
鮮度
その年に収穫されたニュークロップ(新豆)のみを使用します。鮮度維持のため生豆をリーファーコンテナ(定温輸送)で輸入し、定温倉庫で保管しています。
焙煎
火力、排気等を改良した直火の釜を使い、煙臭い焦げた味のない、きれいな香味のコーヒーご提供します。

沿革
2003 昭和町にてスペシャルティーコーヒーロースターとして開業。
2017.12【Bean to bar チョコレート】の製造販売、ローストカカオ豆の販売開始。
2020.9 南アルプス市にBijouxCoffee MINAMI-ALPS店オープン。
2022.12 中央市若宮にBijouxCoffee中央店オープン。

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山梨県にてスペシャルティコーヒー豆の焙煎販売、業務販売、テイクアウト販売しています。
Bijoux Coffee CHUO 火、水曜日定休日



